山梨県で耐震構法SE構法という最先端の技術で快適な暮らしの提案する甲府市の工務店です





時と暮らしをデザインする家づくり、この街で60年 甲府市の工務店です。

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(有)伊東工務店
〒 400-0043 山梨県甲府市国母2-4-1
055-228-8191

数年後、山梨県に、必ず大きな地震が来ると思っている方は「必読」

何故、伊東工務店がSE構法採用したのか

2008年北京にて第29回オリンピック競技会が開催された前年の2007年に甲府市内にて、南道路で南北に長い敷地に、重量鉄骨で二世帯住宅の建築計画の相談がありました、しかし当時はオリンピックの影響から鉄の価格が上昇しており、総予算にも大きな壁となり計画が頓挫してしまいそうな状況でした、そのときDMだったと記憶していますが、木造集成材で3階が建築できる工法に「SE構法」があることを知りました、その翌月に都内で「SE構法の説明会」が開催され、3階建はもちろん、構造計算をきちんとすることや、供給体制、大きな大空間も可能ということを知り、それまで木造在来工法の常識を超える技術は、本当に私が「腑に落ちる」ものでした、結局相談のあった3階建は行いませんでしたが、その後甲府市内で第一号のSE構法による住宅を始めとし、3階建の住宅、95坪の二世帯住宅、中規模住宅や7mスパンの駐車場建築、さらに7,280mm×10,920mmの大空間を作り、宗教法人の神殿拝殿の建築など、その構造の特性を十分活かした、地震に強い数多くの建築を残してきました。


昨今、日本のあちこちで地震や風水害などの自然災害により、多くの尊い人命や財産が失われていく現状があります、こうした現実に私たちはこの強靭な工法をもっともっと広め、より強靭な建築技術を通じ、地域に安心と安全をお届けしてまいります。

おすすめする7のわけ

1. 地震にも、台風にも強く資産価値を保つことが出来る
2. RC造やS造と同じ構造計算によりその性能が担保される
3. 在来工法では到底考えられない間取り(立体)が可能となる
4. 大空間が容易に無理なくでき、明るく開放的な計画が可能
5. その建設地の地盤に対応したFEM解析による基礎設計がなされる
6. しっかりとした集成材とSE金物またその供給体制
7. 保証体制の充実

SE構法イメージムービーをご覧下さい。

大震災で1.227棟の安全が保たれた理由


累積損傷の度合いに違い

東日本大震災は、その規模と比較すると、一般的な木造住宅の倒壊被害が驚くほど少なかった地震でした。ただし瓦の落下や塀の転倒などは各地で大量発生しました。また構造別で言えばRC造の被害が多く確認されています。これは揺れ方の特性によるものだと考えれます。
気象庁や防災科学技術研究所が発表した地震計データーの解析によると、今回の大震災は、揺れ始めの際に強い震動が発生したものの、その揺れの周期は短く、建物が結果的に倒れにくかったのだと考えられています。
ただし「結果的に倒れなかった」「当初から倒れないように計画した」ことには、極めて大きな差があります。
立体解析を実施したSE構法の場合、地面が同じように揺れても、建物の揺れ方は在来工法に比べて小さく安定した動き方になると考えられます。
大きく揺れて変形したものの、結果的に倒れはしなかったという建物は、様々な主要構造部に損傷を受けている可能性が高いのです。
内装に大被害を被った住宅などでは、耐力要素の補修が必要となる可能性があります。結果的にはその資産価値が低減しているかもしれないのです。








だからSE構法がいい

SE構法では供給当初より「立体解析」による構造計算を実施。
さらに計算どうりの性能を発揮できるよう、工場加工•現場施工管理まで一貫した供給システムうを確立しました。
木造における「耐震構造」を突き詰めた結果です


■「立体解析」のよる構造計算
■木質半剛接ラーメンフレーム+構造用面材の耐力壁
■基礎に直結する柱脚金物
■剛強は床構面
■徹底した品質管理

2012年5月 SE構法Ver.2が登場 NEW

接合強度の高いSボルトを全棟採用するのはSE構法だけ

地震時においてもさらなる安全性を確保するために、SE構法では業界で初めて、全棟Sボルトを採用しています。これは従来の金物工法の欠点を克服するために開発された特殊なボルトです。表面に凹凸加工を施し、木材にねじ込むことによって、引張剛性を格段に向上させました。通常のボルトの2倍の強さを持つこのSボルトと高強度のSE金物の組み合わせにより、ラーメン構造を実現しています。

木が「やせても」強さを発揮

木造住宅で使用する柱•梁は、無垢材はもとより集成材においても「木」であるため、経年変化により木が乾燥し収縮する、いわゆる「木がやせる」状態になります。今までは、木がやせてしまうと、施工当初にきつく締め固めていたボルトやナットが緩んでしまい、剛性(強度)を維持する事は大変難しいことでした。
SE構法では、高強度SE金物とラグスクリュー状のSボルトの接合部が柱と梁にしっかりと食い込み、定着することにより、経年変化による木の収縮の対しても剛性を確保しています。これに伴って、ラーメン構造の力をさらに発揮するため、柱幅120mm〜360mmまでの平角柱を用意しています。一般財団法人日本建築センターより構造評定を取得したSE構法は、いよいよもって、純ラーメン構法と強化したのです。



大型のガレージにも対応

耐震性に優れた大空間を可能にする平角柱。

SE構法では、地震や台風などが引き起こす揺れを予測して住宅を建てています。独自開発のSE金物とSボルトで強固に接合した耐力フレームにより、強さを保ちながら、大開口や車3台分も可能にするビルトインガレージなど、ラーメン構造による木造住宅を可能にしています。



確かな品質を証明する森林認証

SE構法では、世界最大の森林認証統括組織であるPEFCのCoC認証を取得しています。これにより、計画伐採•植林している森林から採取した木材の供給•管理システムを有することを証明しています。




地震に対する強さは、最大5倍の注脚

SE構法では、主要な柱の直下に注脚金物を配し、柱と基礎とを固定しています。注脚金物は高強度なアンカーボルトにより、基礎に直接取り付けられています。地震などの横からの力に強く、柱と基礎をしっかり固定しています。












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