■SE構法でつくる長期優良住宅 現場LIVE
建築主様のご好意により、施工風景を公開します。
「つくっては壊す」のではなく、「いいものをつくり、長く大切に使う」時代へ。長期優良住宅の考え方が広まるにつれ、家づくりの常識が変わりつつあります。
厳密な構造計算による耐震性・耐久性があること。間取りや設備を、ライフスタイルに合わせて変えていけること。施工や改修などの履歴を記した「住宅履歴書」によって、家を"資産"としても捉えられること。今日の長期優良住宅のテーマです。
建物概要
■工事名 某邸新築工事
■建設地 甲府市内
■構 造 SE構法2階建
■用 途 専用住宅(二世帯住宅)
■延床面積 304.42m2
■建物仕様 長期優良住宅 長期優良住宅はこちら
■耐震等級 3
■工 期 2011年12月着工 2012年10月竣工予定
■杭 工事 2011年12月19日(月)
本日より着工しました。この地域は地盤が軟弱であるため、杭による補強工事が必要となります。
地盤改良や杭の工法は様々な種類がありますが、今回はハイスピード工法と言って、砕石パイルを採用しました。
直径450mmの下穴を支持層である約3.000mmまで掘削し、自然石である砕石をエアで閉め固めるという工法です。
ハイスピード工法はこちら

■地鎮祭 2011年12月13日(火)
冬晴れの天候に恵まれ、本日地鎮祭が執り行われました。

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