外 観
若干オレンジ色を帯びた、ピンク色の外壁がこの建物の個性を象徴しています。市街地のなかにあって、環境と調和することも大切なのですが、個性的な調和を目指してもいいはずです。構造的な話しをすると、基礎は連続ベースを採用、建物構造は重量
鉄骨、外壁は100mmのALC板を用いてあります。(一部デザインパネル)開口部分サシュはビル用の頑強のものを用いてあり。一般
ビルと同じ性能を確保、耐久性は木造2x4や軽量鉄骨の約2倍以上はあり、安全で信頼性の非常に高いものとなっています。 |
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玄関ホール
玄関のドアを開けて、ホールを撮影しました。天井高さ2700mmの解放的な空間となってます。建具は総べて壁引込み式が用いられ、鏡板はメープルの染色合板、枠はタモの無垢に利休鼠の着色、左手の収納はW2700H2500
D450の大きな玄関収納であり、桜の家具となっています。壁は、ボーダーを使ったお洒落で、上品な色調のある、ヨーロッパ風の壁としてあります。照明もまた、演色性の高いものを採用、(フロントページのやや小振りのものです。)まるで、フランスのホテルにいるような錯角を覚えます。右手の引込み建具は居間へ続き、正面
は勝手へ、左手はグルーミングルームへとつながっています。 |
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居 間
食堂から連続して続くリビングルームの様子です。ちょうど、玄関ホールからはいってくると此処に来ます。上品で、ちょっとゴージャスな雰囲気の感じられる、居間です。床部分に枠の線がみえますが、これは、コタツなのです。たぶんコタツ掛けはカーテンと同じ生地で作られていると思います。 |
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