求めるのは時を経て昇華する造形です。
京都・法然院、白砂壇(びゃくさだん)
僧侶により季節の紋様を砂に現す。
それは心身を浄める修行でありながら、
芸術としての域にまで昇華する。
私たち伊東工務店は建築に携わる事を修行と考え
一意専心、お客様と共により完成された造形を
創造したいと考えています。
京都東山,法然院の数寄屋門前にある砂壇を通してわたしたち 伊東工務店の建築に対する目標と姿勢を表現したものである。砂に描く
文様はこの寺の修行僧にまかされている。 砂とう条件は同じでも描く
人によって古典の輝きをもたせることもできる。造形に携わる工務店と
しての姿勢をビジュアルにし、建築会社伊東工務店の手掛ける一品一品
の手づくり建築の違いと、造形に関する姿勢とその目標を一般の人に
知ってもらう意味も兼て夏のポスターと暑中見舞としてつくりました。
1998年夏 撮影場所 京都法然院 |
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