外 観
モダンでシャープな曲線の連続してゆく建築の造形がみえると思います。来客用エントランスと、家族の使い勝手を考えた一例です。この駐車で2台分を確保しました。敷地面
積は75坪、建物の施工面積60坪のおしゃなれな住いです。写真奥の家はとなりです。建物の壁の線は電線の影です。 風水も問題なく解決されています。house
EXE IIIはわたしたちが付けた 伝統的な和の現代化への融合が様式として完成されたものにつけられる名称です。
この本物の住いで、新世紀の運勢を明るく、楽しくして行きましょう。内部の様子も見るとあなたの心の琴線にふれるインテリアに出会うことができます。
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玄関ホール
玄関ホールから玄関方向を撮影しました。上品でシンプルな空間となっています。ゆったりとしていながら、機能的で、無駄
のない配置となっています。イタリアン感覚の気品を感じるインテリアを考え、色調を押さえながら馴染みやすい空間となりました。
現在ツートンカラーの枠、や窓廻りも歳月に磨かれて、10年先には、この建具とほぼ同じ表情となってきます。本物を仕掛けるとうことは、時間を越えた配慮も大切なことであると考えています。 |
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居 間
曲線がつくる美しい空間となっています。システムキッチンは対面
式の大収納構成となっています。床は強靱なシステムフロアー25mm+WPC縁甲板15mmの40mm厚。壁はシックで上品は表情のある、吹き付け仕上げ、木枠は大胆でシンプルなオリジナルフレームに化粧鏡板の構成となっています。曲線の天井埋込みのカーテンボックスも無垢の板(SPDKDのダグラスファー)カーテンは性能のある、ミラーカーテンとドレープの二重構成、円形部分の窓は、竪型ブラインドとミラーカーテンの組み合わせで考えました。この空間の広さは約30帖あり、天井高さ2.7m.梁間7.5mの大きなひとつの空間となっています。
空調は天井カセット型、基本照明はダウンライト、食堂部分に直径90cmのシーリング、を用意し、あたたかみを感じる光りのレイアウトになっています。ゴージャスでホテル空間のようです。写
真中央奥にある家具は仏壇となっており、この現代空間に融合されています。この部分をどう処理して行くかが現代日本住宅のインテリアの課題でしょう。どんな洋のすばらしい空間があったとしても、この仏壇と神棚の伝統的な部分の取り扱いが急所となっています。デザインのDEは否定することであり、SIGNは再び記号化することなのです。みなさんも此処のところを、考えてみて下さい。結構楽しいかもしれません。
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