山梨の注文住宅 空間デザイン パッシブデザイン ライフデザインを提案する工務店です





時と暮らしをデザインする家づくり、この街で60年 甲府市の工務店です。

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(有)伊東工務店
〒 400-0043 山梨県甲府市国母2-4-1
055-228-8191

Design Concept

私たちが目指す家のデザインは、「時間とともに美しくなっていく」デザインです。
一般的に新築の時は、どんな家でも新しくきれいなものです。しかし、10年、20年と時が過ぎると古さだけが目立ち、美しさがとたんに無くなる家も多いことも事実です。
これは、家というものが何十年という長期にわたって使う資産であるにもかかわらず、それを忘れてその場の感覚で設計者がデザインしてしまうことによるのではないでしょうか。
伊東工務店は、今だけを考えることをせずに数十年後を考えてデザインをしています。
家の形をシンプルかつバランスよくデザインし、外壁材などの素材に関わらず家そのものの形が美しければ、時間とは無関係にその美しさは維持されていきます。



 

暮らしをデザインする4つの要素

「ぐっと来た」でもかっこいいいだけじゃだめ、それが機能的で使いやすい家がでないといけない、と思うあなたへ

私たち工務店の役割として、家という建築物が完成さえすれば良いというものではありません。
あくまでも私たちが目指すべきものは、その家に暮らし始める家族のライフスタイルが理想に近いものとして実現されていくことにあると考えています。
だから、最も大事なことは貴方の理想の描くライフスタイルを把握することです。そして、「間取り」ではなく「ゾーン(空間)」を重要視してプランニングしていきます。そして、「光」や「風」や「景色」がどのようにその暮らしに付加価値を与えるか、を絶えず考えながらご提案をさせていただいています。




エアコンがあまり好きではない、自然な心地よさが好き、海や山などに、自然にふれあいに行く人は、パッシブデザインが「お似合い」です。

パッシブって何?

 パッシブとは、「受け身」のこと、その対義語は「アクティブ」です。家づくりにおけるパッシブとは、「自然にあるもの」を利用することを現します。「自然にあるもの」それは太陽の光、熱、風のこと。
住宅建築で言う「パッシブデザイン」とは、特別な動力機器を用いず、自然の要素である太陽光、太陽熱、風、雨水、大地等もつ性質を、建築的に利用・調節して室内気候の適切化を行う設計思想・設計手法の事を言います。

省エネになるパッシブデザイン

例えば、エアコンを使わなければ、電気を使わない。だから、CO2の排出量が減り、省エネになります。また、太陽の光、熱、そして風を生かすことで、地球にやさしく、そして健康的な生活を送れるような気がしますよね。つまり、パッシブデザインの目指すところは、生活における「快適性」なのです。伊東工務店では「自然」を十分取り入れたデザインを目指しています。



「地震」って怖いよね、「大きな地震は必ずくる」と思っている方ならこれ

純ラーメン構造で自由空間を実現
 私たちが構造躯体として標準採用しているのが、最先端の木構造である「SE構法」です。
品質の安定した構造用集成材を特殊な金物で接合することで、壁や柱を少なくした自由な空間が実現可能です。鉄骨の強さを木の優しさをあわせもつ、まさに「木骨」構造です。
この構造を採用することによって、在来木造では難しいとされる広々としたLDKや大きな吹き抜け・開口窓、そしてビルトインガレージなどを安全に提案することが可能となりました。あなたの理想のライフスタイルを実現する可能性を大きく広げることができるのです。

超高層ビルと同じレベルの構造計算による安全性

これまでの在来木造では、そのプランニングの耐震性については、建築基準法に決められた「最低基準」により、設計者の勘と経験で決められていました。
それに対してSE構法は、意匠(デザイン)と構造という部分をそれぞれのプロフェッショナルが行う事を前提として、プラン確定後に全て「構造計算」という手法で、安全性を確認しています。
地震や強風でどこに力がかかり、どこの強度を保つべきなのかを超高層ビルを設計するときと同様の考え方で構造設計をするわけです。
この信頼性が高い構造躯体を山梨県で採用しているのは、現在当社のみとなります、私たちは、いち早くこの最先端の構造技術に取り組んでいます。
自然災害はいつくるかわかりませんが、「用意を持って正しく恐れましょう」

 

「壁が取れちゃう」って、どういう事?子どもが成長したら、1日で改造出来ちゃうの?「でもそれっていいかも」

スケルトン&インフィルという考え方

一生涯の中で、家を持つ時は大きなイベントです、
住宅が完成したときはまだ子供も小さく子育て中心の生活、たとえ6帖でもそれぞれ独立した部屋を計画しました。しかし10年もすると進学や就職で家を離れるなど、それぞれ独立した生活となり、新築当時考えた平面計画も家族の都合により不便を強いられる事があります。

私たちが提案する住宅は、住まい手のライフスタイルの変化に対応できる住まいです。
最近よく聞く言葉に「スケルトン&インフィル」があります。
スケルトンとは柱・梁・床などの構造躯体を示し、インフィルとは間仕切り壁・仕上げ材・様々な設備の総称。スケルトンとインフィルを分離して考えることにより耐震性、耐久性のある構造体を保持しつつ、室内を作り変え何世代にも渡って建物を使うことができるという考え方です、私たちは地震など自然災害にも強いSE構法を取り入れ、強靭な構造とインフィル(内装)を融合させています。

子育を中心とした生活に始まり、時を経て家族の成長に伴う生活形態や価値観の変化などの都合により、新築段階でそれら対応出来る「可変性機能」を持たせた「プランニングや設計力」が私たちプロには求められます
このように、長期に考えて作られた住まいと、「現在だけ」を考えて作られた住まいでは、将来の自分の生活や環境、またはリフォームなどのコストにまで大きな差が出てくるのです。伊東工務店では「永く愛着のある家」であり続けるためにこうしたデザインコンセプトがあります。



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